tsukumo

2025年3月16日日曜日

アガリなのか?それでいいのか?

 この記事を書いているのは、2025年3月16日です。

タイトルのアガリですが、人生すごろくのアガリです。

久しぶりに文章を書くので不思議な感じです。

平均寿命と照らし合わせて自分の持っている資産を見比べたときに恐らく私は人生すごろくでアガリなんだろうと思います。

インフレ率とか他人の給与水準とかを聞いては落胆したり嫉妬したりというのはありますが、死ぬまでは何とか生きていけそうな資産になったと思います。


さて、今後、投資を続けるのか、現金化して隠居するのか。

もう人間としてダメになるまで投資を続けようとは思ってます。

インフレも怖いですし。

でも投資家って碌な死に方してないんですよね(笑)

2024年4月25日木曜日

自宅のリフォームの見積もりを見ながら 持ち家と賃貸のどちらが得か 考えてしまう

 この記事を書いているのは2024年4月25日です。

自宅の洗面所とトイレが古くなってきているので 設備更新を兼ねて 床なども一緒にリフォームしようと思い リフォーム会社に見積もりを出してもらいました。

インフレも進んでいるのでこれ以上 物価高 が 進む前に このタイミングでやってしまうのもいいかなと思いました。

リフォームの見積もりは約80万円ぐらいになります。

リフォームというのは人生で数回 もしくは1回くらいしか経験しないので その80万が一般的に高いのか 安いのかよくわからない次第です。

私の個人的感想では高いなですね。

これが持ち家ではなく 賃貸物件に住んでいるとしたら リフォーム費用などの修繕費は自腹で払わなくて良いことになります。その代わり 家の所有権がなくなり少し上乗せされた家賃を払い続けるということになります。

一般的に持ち家の維持費は年間30万以上と言われています。これにローンで家を購入した場合は 月々の返済支払いがあり 仮に災害や火災などに見舞われた時は さらに自腹でなんとか 修復しないといけなくなります。

日本の持ち家率は60%くらいだと言われてます。先進国ならだいたい そのくらいのような気もします。

その持ち家は経済的に合理性はあるのかと冷静に考えると難しい問題になってしまいます。

家賃とローンの返済額があまり変わらなければ 、持ち家は所有物件を維持する責任と費用だけが重くなる だけ のような気もします。

ただ 持ち家を持っている場合は無職になったり老人になって働けなくなったりした場合 家賃を払わないで済むので一応は住むところだけは確保できますが先ほど述べた通り 年間に30万円以上の維持費がかかると思うと無収入に近い状態になった場合 持ち家を維持できるのか疑問になります。さらに固定資産税が年間10万円から20万円程度かかってきますし。

他方、賃貸の方は 家賃市況に左右されて 将来的に払う 家賃が確実には 見通せないというデメリットもあります。

日本の持ち家率 60%以上 と考えると集合知という観点では持ち家が正しいということになりますが 経済合理性を考えると おそらく賃貸に住み続けるのが 正解のような気がします。




2024年4月24日水曜日

日本株の10年間のパフォーマンスと Microsoft のパフォーマンスを比べて笑ってしまう

 この記事を書いているのは2024年4月24日です。

投資を始めてすでに十数年経ちました。

短いようで長い。

私の投資スタイルは 日本株メインです。というより 初期の頃からほとんど 日本株しかいじっていません。

日本株だけだと分散が効かないなと思い 6、7年前から米国株にも投資するようになりました。

ここら辺で一度冷静に自分の投資成績を振り返ってみると、日本株のパフォーマンスは 含み益ベースで十数年で65%くらいの利益が出ています。

対して アメリカ株のパフォーマンスは6、7年で含み益ベース100%を超えています。

過去の

結果から見るとアメリカ株 メインでやってた方が良かったような気がします。

ただし 私は日本で生活してるため 日本円が必要です。

さらに 配当金が3パーセント以上 毎年入ってくるのでそれで生活してるという状況です。

資産規模だけを追っていくならアメリカ株の方が良かったのかなと 今更ながら考えていますが 日本円で生活するにあたって配当金など考慮すると 今のままでも正解なのかもしれないとは思います。

投資する人には色々な立場があるので どれが正解 とかいうのはないような気がします。

資産 規模を追っていくのか それとも年 ベースの現金収入を追っていくのか色々な想定パターンがあると思います。

と言っても 今更 私は方針を転換しようもないのですが 笑



2023年9月19日火曜日

拡散型 SNS が終了しそうな話

この記事を書いているのは2023年9月19日です。

先日 Twitter から X に名前を変えた SNS ですが 今度は全参加者に課金しようという話になっています。

Twitter とは何だったのか、Twitter と 他の SNS の違いは何だったのか。 再考してみたいと思います 。

Twitter は他の SNS と 違い 個人 を紐付けていないのが普通で基本的には文章で何かを表現するというのが 基本構成でした。

さらに一番の特徴は 時系列のタイムラインが他の SNS よりしっかりと機能していたことだったと思います。

何か事件があったり 電車が止まっている場合など Twitter を見ると 高確率で情報が仕入れられました。

つまり その瞬間の旬な情報を拡散するのに適していたのが Twitter だと思います。

転じてその拡散力を生かしてインフルエンサー 事業、企業の宣伝事業などにも役立っていました。

他方、悪い方でいえばバカッター 的な行動に出る人もいましたし 拡散力を生かして 詐欺的なことを働く方達もいたのも事実です。 

そんな 従来の Twitter ですが 経営者も代わり 名称 も Twitter から X に改名しました。

X になってからは 旧 Twitter の赤字体質を脱却するために ユーザー課金制度を作ったりはたまた ユーザーにインプレッション数に応じた 還元金を支払うことにしたりと色々変更がありました。

課金ユーザーを作った時点で拡散型 SNS である Twitter は終わったのではないでしょうか?

皆が等しく情報を共有できるという状況ではなくなったような気がします。

今後は X の匿名性も失われて 銀行口座 などと 紐付けられ 個人を特定された状態でユーザーが料金を払って閉ざされた人数の中で行動していく形になると思います。


Twitter のことはよくコテハンのついた便所の落書きだと言われてましたが 匿名性が高く、かと言って固定ハンドルのある 誰が書いたかはわかる 言いたい放題のタイムラインのある SNS だったと思います。

今後 X は 個人が 紐付いた状態での SNS になると思うので 治安は良くなるかもしれません。

ただお金を出してまでやるものとは個人的には思いません。

ここで 国内企業がタイムラインをしっかりさせて企業や公的機関も普通に 情報発信をできるような広域性の高い SNS を作れば 代替できると思います。出来れば無料で。

とりあえず 拡散型 SNS は一段落ついてしまった感がありますね。

どうなりますか。




2023年7月22日土曜日

デマンド プルインフレ?

 この記事を書いてるのは2023年7月22日です。

日本の税収は過去最高 おそらく 日本の景気もいいと仮定します。

長らく デフレだった 日本も 消費者物価指数が3%前後と上がってきています。

消費者物価指数 3%前後と言うと数十年間 マイナスだった 日本にとっては結構なインフレだと思います。

普通の国民にとっては びっくりしてしまうことだと思います。

私もびっくりしてます(笑)。

インフレと言うとデマンド プルインフレとコスト プッシュインフレに大きく分けることができ 前者は需要 主導で価格が上がっていくことを指し 後者は 供給側の都合によって価格が上がっていることを指します。(ざっくりと)

一般的ににインフレの時は経済が拡大してると言えるわけですが、現在の日本の状況は需要が強くて 価格上昇がしてると考えられるのでしょうか?

局地的に 一例を出すと マクドナルドの価格は ここ1、2年で相当 上がりましたが それでも 売上的には好調でした。

この場合は 材料費 や 光熱費の上昇のために価格を上げたのにもかかわらず 金額的には 価格の上昇 より需要の方が上回ったという結果になります。

このマクドナルドの例のような結果がほぼ全ての業種に当てはまればデマンド プルインフレと考えられるでしょうが他の業種ではこんなにうまくいっていないようにも感じられます。

そう考えると増税やら 利上げの検討 などは個人的感想を言えば、まだ早急のような気がしますが、どうなるか分かりません。



2023年7月16日日曜日

景気が悪いのか? 良いのか?とかの話

 この記事を書いているのは2023年7月16日です。

現在日本の景気は良いのか悪いのか。

結論から言うと おそらく 日本の景気は良いと考えています。

最大の理由は 税収が過去最高。

景気が悪い 言い訳はできない状態であります。

他方、生活保護の申請が多くなっているという こともあり 景気は まだら模様だとも言えます。

当然 税収が過去最高となれば 政策立案者はこのままだとバブルになってしまうのではないかという 懸念を感じるでしょう。

景気を冷やそうとする時、日本の場合は増税で対応するのが一つのパターンでそのおかげで バブル崩壊後30年間 景気が上向かなかった理由の一つになっています。

そう考えると 現在 日本政府が、現在、増税 気味に動いているのは理解できると思います。

消費者サイドの国民目線では物価が上がって物を買いにくくなっている状態で好景期を感じにくいでしょうが日本政府は違う目線で見てると思います。

景気拡大期は貧富の差が広がってしまうことも多く、横並び意識の高い 国民がそれを許容できるかという問題も出てきそうです。

バブル崩壊後の低所得でも不自由なく生活できる 日本から 貧富の差がある 日本になる可能性があり 外国人労働者の受け入れが増えれば 今までのような日本ではなくなる可能性もあります。

将来は分からない。

株は買っておけ(笑)



2023年7月1日土曜日

2023年7月1日

 この記事を書いているのは、2023年7月1日です。


最近、日本株も上がりっぱなしで凄いです。日本に対する注目も感じますよね。訪日外国人もよく目にしますし。いろいろな感情はありますが黙っておきます。


この数か月の日本株の買い上がりは、外国人が主体で今回は結構現物で買ってきてるということらしいので、長期的視点で買ってきてるのかな、というのが個人的感想です。


日本に注目が集まってる理由を個人的感想で書くと

・中国に対する不信感(人権、軍事、独裁的政権、経済的自由がない等)

・これから世界最大の市場になるであろうASEANと日本の立場

・日本企業は実は、ほとんどの分野で世界シェアトップ10とかに入ってることがバレちゃった。

・貧富の差がほとんどない


端折って言うと。中国に対する不信感ですね。これから近い将来、世界の中心がアジア地域に移っていく可能性が高いといわれる中、中国という無法者をアジアの代表として認めていいのか?という事からの日本のほうが素直で話になるし、日本で良くね?と欧米から思われてるという事ですね。


で、アジアのリーダーになるんだったら、移民を受け入れろ、という話につながっていくわけですね。日本に拠点を構えて文化を荒らしながら金儲けがしたい外人は沢山いますから。

日本というか大和民族の将来が結構左右される局面ではありますよね。

基本的にヨーロッパの国々もアメリカも建国数百年の国で一般的日本人みたく国というものは未来永劫続くという考えとは相いれないですからね。今が良ければいいというのが主に欧米人の基本的考えで他人がどうなろうが知ったことではないのでしょう。そうでもなければ、アメリカ社会みたくあんなに貧富の差が広がりませんね。


投資の観点から見れば、これからのアジア市場は魅力的ですよね。人口が増えているし法律は緩い。人間的にも教えれば真面目にやる人が多い印象です。アジア諸国の発展に日本は相当貢献してきていますし、いろいろな分野で現地の経済界に食い込んでいますから、日本は注目されますよね。


現状の日本の悲劇は、お手本にする国がなくなるほど、社会として出来上がっちゃったことでしょうね。

今更、社会保険が完備してないアメリカやら中国を見習いますか?違法薬物が蔓延してるシカゴあたりを見習いますか?まだ光回線も通ってないアメリカの片田舎を見習いますか?

という事になりますよね。

これから、防衛力も強化してアメリカのお世話になっていたところから離脱するんでしょうから、その辺もちゃんとしてほしいですね。

というより、世界が日本を見習えば戦争もなくなるでしょうね。いじめとパワハラは残りますが(笑)

悪いことを考える人は今くならないですね。
















2023年1月19日木曜日

飲食店の値上げは吉と出るか凶と出るか勝手に予想する

 この記事を書いているのは2023年1月19日です。

昨日発表された日銀決定会合の結果は現状維持の金融緩和 YCC継続ということです。

世間ではだいぶ値上げが激しくなってきています。

例えばマクドナルドのハンバーガーは数年前まで単品80円とか100円とかでしたが今回の値上げで170円まで上がったそうです。

私は投資先として飲食店はほぼ除外します。理由は最終顧客の需要はなかなか流動的で理解するのが難しいと考えているからです。

しかしながらこういう考えも古くなっていて、おそらく POS システム、ポイントカードなどの it 技術を使って顧客の需要動向を追うのは以前より容易くなっていると考えられます。

POS システムによってリアルタイムの顧客の購買行動が把握でき共通ポイントカードやそれを使ったクーポン配布などで需要の喚起をすればどの程度の需要が起こるかというのは把握してると思います。

日本最大手クラスの飲食業(不動産業だけど)のマクドナルドが強気に値上げしていきます。

一昔前はデフレの引き金を引いてデフレの王様的なポジションだったマクドナルドが現在では値上げを率先して行なっているのは興味を惹きます。

時代が変わったと言ってしまえばそれまでなのですが。

一時のマクドナルドは食材の海外生産などコストカットに躍起になりその結果色々なクレームが発生して業績が落ち込んだことがありました。

現在の日本マクドナルドの経営陣になってから食材の国内回帰、品質に対するこだわりなどかなり徹底して行ったらしくそれに伴って顧客の支持が回復するようになっています。

投資の対象外ですが少し飲食業に興味がわいたのでマクドナルドの月次の売上客数などホームページでのぞいてみました。

2022年の月次の成績は安定の一言ですね。

コロナからの社会の正常化を反映して業績もさらに安定してきてます。

その中で2022年は数回値上げをしているマクドナルドですが客数減少は顕著にみられずそれが更なる値上げに対する自信になっているのだと思います。

デフレの象徴の頃のマクドナルドと違って現在は POS システムポイントカードなどの情報技術が発達してるのでそのデータに基づいて価格も決まっていってるのだと思います。

昔ならインフレで売れなくなっちゃうから逆に安くしようというふうに考えたりとかだと思います。

ただ、対前年比で客数と客単価が減ればマクドナルドの値上げも終わるのではないでしょうか。

客数はその事業の人気を表すので客数が減る=嫌われ始めているという事で価格下落になると思います。


デフレの頃のマクドナルドは業績も悪化していきブランドの評判もよくなくなっていった経緯もありますから価格転嫁ができれば値上げしていた方が顧客も会社も良いのだと思います。

ただ永遠に値上げをしていけるわけでもないというのが現実でどこかで商品価格も頭打ちになるでしょうしなかなか難しいです。

アメリカみたくインフレが行くとこまで行っちゃうのかそれとも日本独自である程度のところで踏みとどまるのか色々と難しいですね。

よく観察していきたいですね。

2023年1月16日月曜日

老害が死ぬと社会が良くなると言う因果関係のない妄言を信じる人

 この記事を書いているのは2023年1月16日です。

とある方が老害が死ぬと社会が良くなる的なことをおっしゃったということでプチ炎上していますが面白いので触れてみたいと思います。

まず老害がいると社会全体は良くないのかというのから始まり老害がいなくなると社会全体が良くなると言う因果関係があるのかという問いが出てくると思います。

古くから詐欺師の常套手段として言われているのは嘘の中に10%くらい真実を埋め込んでおくとか常識みたいなことを話すけれどもそこに因果関係が全くないというのをよく聞きます。

ここで言う因果関係を定義するとナイフで手を切ると血が出るみたいなことでして、豆腐を食べると健康になる的なふわっとしたことは因果関係ではありません。

この豆腐みたいな話がまさしく老害の話とかぶってしまいます。

豆腐は健康に良さそうですし老害は社会に良さそうではありません。

まるで老人が社会に害をなしているのが常識のような口ぶりでメディアに出演しちゃいけないと思います。

さらに権威的な肩書きがある人間がそのような因果関係が証明されないことをいうのは控えた方がいいですしそれを盲信してしまう間抜けが多いのも事実になります。


こういう常識みたいな話は相場の世界ではそこかしこにあり私もたまに騙されたと思ったりします。

それにしてもここまでわかりやすく因果関係がない事を賛同する人がいるのはびっくりしてしまいます。

世の中には悪い人がたくさんいるので気をつけないといけませんね。

2023年1月12日木曜日

ポイ活とスーパーアプリを目指し過ぎ問題

 この記事を書いているのは2023年1月11日です。

最近、ポイントの種類がありすぎて困っています。

d ポイント、 Ponta 、paypay、 nanaco、楽天 などなど。

さらにはポイントアプリのスーパーアプリ志向が顕著になってきていてアプリを開くとたくさんの派生サービスが乗るようになっています。

楽天から始まったと言われるポイント経済圏のどれかに属しているヘビーユーザーならことは簡単なんですけれど私のようなライトユーザーは逆に選べなくて困ってしまいます。

そもそも私はカード決済メインで生活してたのでポイントはあまり意識してこなかったのですがスマホ決済で税金が払えるというのを耳にして色々とスマホ決済関係のアプリをいじるようになりました。

そのアプリ上で派生サービスを乗っけて行くと言うスーパーアプリ化がかなり進んできています。

アプリの中で課金システムを完結させれば Apple とか Google に支払う手数料がゼロになるか減るのかというので一つのアプリの中で完結させようとしているのだと思います。

ひとつのサービスだけを使っている人にとっては便利ですが私のようだ証券はこれ銀行はこれ買い物はこれサブスクはこれというような違うサービスを組み合わせているようなライトユーザーにとっては面倒くさくなってしまいます。さらにポイントのこと考えると一つのポイントに集約して行った方が効率がいいわけでそこでも迷いが生じてしまいます。

今のスーパーアプリ化を見ているとガラケー時代の I モードとか EZweb とかの頃を思い出してしまいます。様々なサービスをひとつのパッケージにして顧客を囲い込むと言う手法です。時代が一周回ってきた感じがします。



世界の経済を見てもグローバル化からブロック化にシフトしそうな気配ですし時代の空気感は少し内向きなのかもしれません。





2023年1月7日土曜日

現状の確認 2023/01/07

この記事を書いてるのは、2023年1月7日です。

個人的な現状認識を書き留めます。

・アメリカの状況
FRBは金利引き締めをして利上げを実施中。見ているのは恐らく平均時給だと思う。目的が金利上昇で景気を冷やしてインフレを鈍化、止めたい。失業者が増えたらある意味失敗、時給の伸びが収まれば軟着陸と考えていそう。今回の雇用統計で平均時給は鈍化し始めたのでこのままいけば失業率の増加が見られた辺りで利上げ政策は一旦終わる可能性がありそうと勝手に思ってる。

・日本
黒田日銀総裁の任期が3月まで。イールドカーブコントロールの目標基準金利0%を保ちながら±0.5%まで範囲を広げた。金利差は-0.5%~+0.5%までの1%の範囲内で動くことになる。これを利上げというのもどうか?となるけど債券トレードに強い銀行、(保険)とかは少しやりやすく範囲が決まってるのでチートみたいなものかもしれません。

・中国
不動産市場は一応終了という認識。コロナ解放宣言で大変になってるけどしばらくしたら死人はたくさん出るだろうが収まる。アメリカに半導体などで制裁を受けているので世界の工場としての役目も一応終了という認識。そもそも1億人くらいが先進国並みの生活でそのほかは年収100万円程度なのでもともと市場として効率が悪く、人件費を上げるのだったら生産国としても魅力がない。

・戦争
ウクライナは、予想に反して優勢らしい。ロシアは負けたらどうなっちゃうんだろうか。
基本ロシアは陥落しない立地にあるので国は残るだろう。
台湾進攻は、よくわからない。ウクライナと違ってやる前に日本は大騒ぎしてるし世界にアピールできてるからやるにやれないと思う。さらに自他ともに認める平和国家(元戦争ゲーム大好き国)が軍備そろえるとか言い出してるし、イギリスと戦闘機開発するとか言い出してる。それだけでも本気度が伝われば躊躇しそうという希望的観測。世界が驚く変態戦闘機でも作ってくれれば日本人として誇らしいし笑っちゃうが。

・雰囲気
基本的には、リーマンショックあたりから小さめのショックを繰り返しながら世界的に株価は上がってきてるので、そろそろデカい(30%、40%)とかのショックがありそうだとおもうが、予想はできない。一番嫌なのが、1990年代からの日本みたくダラダラと日経平均株価が下がっていくことだが、ここ30年間とは日本市場の区分もプライム、スタンダードと変わり、日本政府自体も株式投資を一応推奨してるので個別株はわからないが指数が下がり続けるというのは考えにくいと勝手に思ってる。



インフレは生活にダメージありますね。インフレが過ぎて生活できなくなると国家体制が崩壊することも歴史上ありますから各国政府が過敏に反応するのは理解できます。日本は企業が本業という意味で強いですからこれで円安傾向だと日本だけ好景気にはなりそうですが、インフレを良しとはしないかもしれません。次期日銀総裁はどういう人でしょうかね。黒田さんはキャラが立っていたのでやりにくいかもしれませんね。






2023年1月2日月曜日

数年前にamazonに駆逐されるはずといわれてた小売店がそうなってない件

 あけましておめでとうございます。

この記事を書いているのは、2023年1月2日です。

今年は、どういう年にするか?

Twitterをあまりやらない年にしようと思います。

SNS疲れですね。清濁合わさった玉石混交の情報がタイムラインに流れてくるので疲れました。さらに私の感情もよく考えないでツイートしてしまうことも多いので、下品な感じになってしまいます。

というわけで、何か言いたいことがあれば、ブログに書くようにしようか、と思っています。

どちらも多くの人には見てもらえないですが、どうせ読者が少ないのであれば、少しは落ち着いて書けるブログのほうが良いかな、と思った次第です。



さて、数年前にはアマゾンが世界を席巻して、世にあるリアル店舗のほとんどを駆逐するなんていう言説をする人がよくいました。

しかしながら、現実にはそうなっていないです。

未来予測の難しさですね。

論理的には、アマゾンのような価格決定力のあるグローバル企業が規模の暴力でさらに低価格化させれば、小売店は立ち向かえなくなり、アマゾンしか生き残らないという説は理解しやすかったでですね。

現実は、どうなったか。アメリカでは価格が下がるどころかインフレですし、普通の店舗も普通に営業してるところがほとんどです。

一昔前のショッピングセンターができると地元の商店街がつぶれるという説のようにはいかなかったみたいです。


ある程度規模のある小売店は、アマゾンと同じく総合ショッピングサイトを立ち上げて、実店舗と相乗効果を狙っているところがほとんどで、顧客のリアルな声を拾える実店舗の存在は逆にいい方に転がっているように思います。

アマゾンが実店舗の出店を模索しているのも逆説的にリアルな消費行動を観察したいからなのかもしれません。


さらに小規模店舗、個人商店に対するネットショップ開設のWEBサービスも増えてきています。アマゾンも楽天も小規模店舗でも出店できますが、ちょっと敷居が高いですからランニングコストを抑えたBASEなどのサービス、メルカリなども力をつけています。

未来予測は、実に難しい。

変数が多いですからね。投資はある程度、未来を予測するわけですから、運でもあるわけで、ここ数年のコロナウイルス蔓延と収束、ウクライナの戦争すら予測できず、さらにその結果どうなるか、というのも的確に予想してた人なんていないんじゃないでしょうか。


2023年はどういう年になるでしょうか。不安で楽しみですね。今年もちゃんと儲かるといいんですが。






2022年12月26日月曜日

Twitterと私。

 この記事を書いているのは2022年12月26日です。


ツイッターも、イーロン・マスクさんに買収されてから、仕様変更、リストラなど試行錯誤してますね。

ツイッターといえばジャック・ドーシーです。ジャックドーシーといえば、このグーグルbloggerを作った人です。

bloggerもTwitterもあまり儲からないという仕様ですね。あまりにもユーザーフレンドリーすぎてですね。Twitterの初期のころなんてろくに広告すら載せてなかったですから。


イーロン・マスクに買収されて、個人的にはいろいろと突き付けられていると感じました。

ここ最近のツイートの閲覧数を誰でも見れるようにするとか、ツイッターの一番上には広告が来る仕様になったり、とビジネス色が若干強くなったように思います。

ツイッターでビジネス的なものを突き付けられると、理由もなくツイッターをやっている私のような人間は、ツイッターやってる意味あるのか?という疑問が出てきてしまいます。

ツイッターという誰でも手軽に始められて基本無料のツールで如何に個人といえどそれを使うことは何かを発信してしまうツールを使っていいのか、と。

使う人が、例えば、作家、音楽家、コメディアン、政治家、企業、営利団体、非営利団体、など社会に何かを発信して知ってもらいたい、お金を稼ぎたいなどの明確な目標がある場合は発信し続けることは理解できます。


さて、私はなぜツイッターを使ってるのでしょうか?

答えは暇つぶしなんでしょう。

ツイッター上で政治的な発言をする個人が多いというのも、特に世界に発信したい事はないのだけれど、暇つぶしに何となくやってる感を出したいから政治の話をするんではないかと思ってしまいます。

微妙な知名度のインフルエンサーを使ってのステマの問題もありますよね。

イーロン・マスクはアメリカの選挙戦などで陰謀論的な扱いを受けた話が真実であった裏付けが取れた的なことを言ってますが、それでは日本で展開されていたステマキャンペーンの多くは問題にしないのか?となってします。

一時期、フードデリバリーの配達員募集のキャンペーンツイートや宅配弁当のツイートなどが突然多くなることがあって、おそらく恣意的にキャンペーンをしているのは薄々感づきます。

当然、投資界隈も多くの場合は頓珍漢なことをツイートしてインフルエンサーの役回りをしている人だらけです。

Kポップも凄いステマ臭しかないですし。そういうのに影響されて何かの行動を起こす人も一定数いるわけです。

そのステマキャンペーンでツイッター社は利益を得たかはわかりませんが。

情報を発信するのも特に発信したいものもなく、情報を得るのもステマ、嘘、紛らわしい情報だらけなので情報を精査するのが大変なのがTwitterの現状だと思います。

と、ツイッターの現状に対する私なりの個人の見方を述べたわけです。

今後、ツイッターとどう付き合うか、立ち止まって考える時期に来ていると思います。

情報源としては、基本死んでます。発信するのも適当なことしか言ってません。(笑)


もう少し落ち着いて出来る場所に移るのもいいのかもしれません。












2022年12月3日土曜日

積立投信をしよう?!

 この記事を書いているのは2022年12月3日です。

夏くらいから考えていた積立投資の話です。

ほぼ個別株しかやってこなかったツケで投信とか全く勉強不足でしたが、時間がある時に多少しらべました。

良さそう(みんなが積み立てている)なのが、eMaxis slim オールカントリーというのですね。

ひと月に1000円単位で積み立てようと思っているのですが、個別株と違い配当金(分配金)もなく、保有してると逆に信託手数料0.144%くらいを払うという事。その代わりファンドで儲かった分は再投資するそう。

単年度だと損益は微妙ですね。長期の資産構築には良さそうな印象です。

ただ個別株みたく儲かる額は計算しても多くはないですね。

積立始めたら分配金もないし、プラスになるまでやめれない(感情的には)というのも結構忍耐が必要かもしれません。

動機の半分くらいは、みんなが積み立ててるからですからね。

何を目的に積み立てたいのか?現金の代わりに投信を持っておきたいのか?正しい行動なのか?時間はないですが、よく考えます。

難しい所です。  

追記

投信は利回りが可視化するのが難しい。資金流入がなくなったら値上がりは終わるという事みたい。高配当株なら単年度毎に可視化されてる。

投信は資産総額には寄与するけど…。高配当再投資なら税抜き3%くらいの配当を回してく、ファンドなら1%程度の分配金を再投資して資金流入による値上がりに期待するという事らしい。値上がり分を含めての利回りという事らしい。












2022年11月1日火曜日

インフレになると

 この記事を書いているのは、2022年10月31日です。

世界的にインフレですね。

 Jetro https://www.jetro.go.jp/view_interface.php?blockId=33524259

世界(先進国、途上国ともに)では、だいたい、3%~4%くらいのインフレ予想だったのが7%になってきてますね。

日本の2022年のインフレ予想は1%だそうです。

あくまで予想で、2022年10月時点で、世界的にあまりにも不確定要素が多すぎて予想が当たるかどうかすらわかりませんね。

個人的感想だと、日本も少しインフレになるのかな?などと思っています。

世界的に見て大変動が起こってる最中すぎて、予想しずらい状況ですよね。

・覇権を狙う中国を世界はどうするのか?

・ウクライナとロシアはどうなるのか?

・新興国の生活水準向上と商品はたりるのか?

などなど。

世界が中国中心に動くようになったら、人々の自由は制限されるわけで、どの国も抵抗すると思いますが、それすらわからないですよね。

さて、このまま理由は様々ですが日本がインフレになるとどうなりますか。

というより、経済活動としてはインフレが普通の状態でデフレだった日本が世界的に見て珍しい状態だったとも言えます。

どうなりますか。












2022年10月28日金曜日

時代は節約する方向に動きそうな話

 この記事を書いているのは2022年10月28日です。

食料品の価格が上がってきてますね。体感では10%、20%、30%くらいですね。それに加えて光熱費も上がってます。家電品とかは、まだ型落ちでも探せば安く買えるものもありますが、定期的に需要があるスマートフォン本体価格も上がってますので数年で買い替え用の積み立て額も増やさないといけませんね。

さらに、岸田政権は日頃は、慎重に検討を加速してるくせに、増税は即決状態なのでさらに貧困生活は加速しそうです。

世界的な経済状況を見ると色々と混とんとして不安定です。経済状況を観察するのは、ある意味仕事で収入に関係しますが、私個人にも生活というものがあります。

というわけで、個人的に節約する指針を考えていこうと思います。

・まず、スーパーマーケットの価格調査ですね。交通費がかからない範囲のスーパーを調査です。自分が良く購入する商品の価格くらいは覚えて比較していきます。買わない商品が安くても意味はないですからね。

・ポイントにこだわらない。ポイントが付くからこのお店で購入するというのを止めて同じ商品なら購入価格を見ていこうと思います。

・ポイントは貰ったら次に使う。通常だとポイント貯めたくなってしまいますが、資金効率が悪いことは明らかで、限定的にしか使えないポイントを貯めるよりすぐに使った方が何でも使える資金効率が良い現金を残すようにできます。

ここまでは、普通の節約ですね。

さて、ほとんどの食料品が30%高くなったら、単純に一日3回の食事を2食以下にするしかないですね。







2022年10月2日日曜日

米債金利の上昇に対して日本人としてどうしよう?の勝手な解釈

 この記事を書いてるのは、2022年10月2日です。

アメリカFRBは、インフレ封じに金利を意図的に上げてきてます。

米国債2年、5年債では4%くらいの利率、10年債では2%後半ですか。

基本的なことをおさらいしておくと、

金利を上げる→△

国債価格を下げて相対的に金利を上げる→〇

ということで、米債の取引価格が下がっているということです。これを一般的には金利が上がるという言葉で表しています。

さて、債券(仕組み債とか特殊じゃない一般的な債権)の特徴として、償還期限まで持てば元本が戻ってくるということですね。さらに金利が毎年付くのが一般的です。

債権と株式と比べた場合、株式の価格変動リスクと比較して債権は、将来的な収益が見込みやすく、大体予想通りになることが多いです。まず、元本が返ってくることが約束されている(価格変動リスクのヘッジ)、金利は債券購入時に決まっているのでよっぽど酷いことが起こらない限り将来は約束されています。

株式は、買値から価格は変動しますし償還日もなく自分のタイミングで売り買いできる代わりに損することも引き受けます。そして、配当も会社の業績に連動するので約束された金額を毎年受け取れる保証はありません。

ここで、たとえ話をすると、配当狙いの投資家がいたとして、債券の向こう10年の金利が5%、株式の配当が6%だと仮定して、どういう行動をとるか?いま、ドルで生活してる投資家の現実に起きているのは、こういったどうすれば将来は得か?ということです。

さらに金利を操作するにあたって中央銀行は通貨供給量で調節するのが一般的ですので、為替相場にも影響を与えてしまいます。

アメリカに住んでドルで生活してる人は金利と配当と比べてどちらに投資すれば得か?とインフレ率を考えればいいですが、日本だとこれに為替相場動向も考慮しないといけないので複雑です。

米債金利が高いからといって今すぐ米債を買ったとして、ドルで受け取る金利も償還時の元本も約束通りでしょうが、将来為替が円高に振れていたら損ですし、償還時に自動で円支払いの債券だとドルで持ってて円安になったら円に換えるということもできません。

なかなか考えることは多いですね。日本人で日本円で暮らしているので、基本は我々は円ベースで組み立てていかないといけないのでしょうね。









2022年9月1日木曜日

国立西洋美術館に絵画を観に行ってきました。

 この記事を書いているのは9月1日です。

先日、上野にある国立西洋美術館に行ってきました。

まず、常設展が500円、展覧会(常設展込み)2000円という価格設定でした。

私は、美術はよくわからないのでとりあえず高い方の2000円コースにしました。

自分でもなぜ絵が見たくなったのかわからないのですが、上野辺りに行けば、美術館やら博物館やら沢山あるので適当に一日かけて回ろうと思って上野に行きました。

上野公園の掲示板を眺めていると、目についたのが国立科学博物館と国立西洋美術館でした。気分的には国立科学博物館のほうがワクワクするな、と思っていましたし、じゃあ美術館見てから次に博物館行けばいいか?くらいの感覚です。

というわけで、国立西洋美術館に入館します。予約は不要。記名もなし。体温センサーはあり、の一般的なコロナチェックで入館です。

企画展としては「人と自然のダイアローグ」というのがメインでやってました。自然と人との対話から生まれたような作品をモネ、ゴッホ、フリードリヒなどの作品とともに展示していました。中は、絵画の撮影はほとんどOKでした。撮影禁止のものは禁止マークが横に貼ってあります。あと撮影はOKですが、写真、撮影データの当然商用利用などは禁止、自分で眺めるのがOKということらしいですのでブログには載せれません。

まず、日本国立を舐めちゃいけませんね。広い、展示作品のボリューム、名作揃いで見ないという選択肢がないので、ちゃんと見たい人はある程度体力づくりしてから行ったほうが良いかと思います。引きこもりには辛かったです。世界三位の経済大国の国立と謳っている施設は舐めちゃいけないと思いました。

内容は、展示の仕方も良いのか、全くの美術音痴の私でも楽しめたと思います。16世紀あたりから現代まで絵画があるので、美術史的な手法の変化なども理解しやすかったと思います。美術といえば印象派、のようなイメージがありましたが、実物を見てなぜ印象派が美術のメインにあるのかわかったような気がしました。絵具を細かく点描(あってなかったらごめんなさい)して一歩下がってみると絵になるという手法というのが知れただけでも来たかいがあったと思いました。点に色をつけて全体として絵にするのは、ブラウン管テレビや我々が今使っているPCモニターにも通じることで、科学技術と美術がクロスした感覚がありました。

ただ、16世紀17世紀辺りは普通に筆で線を描いて絵にしてたのに、印象派はなぜ線を描かなくなったのかは不思議ですよね。絵具が安くなって使いたい放題にでもなったのでしょうか?わかりません。

数時間かけて美術館を回ったので国立科学博物館には行けずにギブアップでした。










2022年8月18日木曜日

禁酒をして数か月経っての感想

 この記事を書いているのは2022年8月18日です。

突然な入りですが、私は春先から禁酒・断酒をしてまして、数か月が経とうとしています。

ちょっと依存症気味になっていたと自己判断したのが、禁酒するきっかけになります。

私の人生では、二十歳前後はすごくお酒を飲みましたが、勤め人だった頃は、自動車通勤だったこともあり、ほぼお酒とは無縁の生活でした。

近年、お酒を飲みだしたのは、5年前くらいに禁煙をしまして、その時にタバコの代替としてお酒という風に考えまして(バカか?)、それで無職生活なので見境がなくなってきていました。

お酒を飲んでいないときは、「タバコとコーヒー」をセットにしてたので、タバコだけやめてもコーヒーを飲むとフラッシュバックしてタバコも吸いたくなるのでコーヒーも一緒にやめる以外の選択肢がなかったという言い訳で、お酒を飲むようになりました。

お酒を飲むようになると、太りますね。私も立派なデブの仲間入りをしたと思います。よく、お酒で太るんじゃない、つまみが太る元なんだ的な理論もありますが、お酒を飲んで怠惰な生活をしてればいいペースで太ります。特に内臓、腹回りがきつくなってくるというのが経験上の感想です。普通に必要な栄養採るように食べてお酒も飲んでればカロリーオーバーは普通ですからね。さらに酒量が増えていけば倍々ペースで人間フォアグラの出来上がりです。

タバコとお酒をやらないと人生が豊かにならないというのを若いころは聞かされてましたが、止める面倒さを考えたら最初から手を出さないほうが賢明だと今となっては思います。

さて、禁酒するにあたって最初に心に誓うのは、「三日やめる」ですね。これは、禁煙でも同じですが、依存症は最初の三日が兎に角、つらいというのは常識です。このつらいにも種類がありますが、最初の三日のつらさは、ストレートに吸いたい、飲みたいという欲求との闘いになります。禁煙の時は三日分食料飲料用意して家から一歩も出ませんでした。外に出たら買い物ついでにタバコ買ってしまいますからね(笑)タバコを買ったら最後、20本入りですからほぼ禁煙失敗です。習慣とは怖いものです。

今回の禁酒の場合は、二十歳のころお酒を飲んでいてやめた経験があるので、想像はついていたしその通りに事が進んだので、禁煙ほど厳しくはなかったです。

三日過ぎたら、今度は波状攻撃で飲みたい衝動が襲ってきます。街を歩いていて看板で土人の女の子がハイボール片手に持ってるのやら見たら欲しくなりますよね。おいしい御飯がある時も一杯ひっかけたくなりますよね。おでん、やきとり、お刺身。お酒を連想させる食べ物は多いです。

まず、お酒に憎悪を抱かないといけませんね。昼からお酒を飲んで、酩酊して半日何も出来なかったことを思い出して、あんな自分に戻りたいか?自問自答するべきです。

それから、代りに依存するものを用意した方がいいですよね。私は、ブラックコーヒーに依存することにしましたね。もうコーヒー飲んでもタバコのフラッシュバックもないので、コーヒーにしました。カフェインで依存度高めでカロリーほぼ0です。さらに量は飲めないので。コーヒー飲みすぎるとカフェイン中毒で死にますので自己責任で。

そんなこんなで一か月経つと、普通に生活してたのに体重が4キロ落ちましたね。そこからは体重の落ちかたより、内臓の機能が回復してる感じを強く感じますね。体重は変わらなくてもベルトの穴は一つ減りましたからね。

なかなか寿命も延びてますから、自分の身体に最低限の責任を持たないといけない時代ですよね。生きてる間はなるべく動ける身体でいたいですよね。

なかなか30歳とかで死ねないですから。

私個人としては、他人に禁酒禁煙をすすめる気は全くなく、むしろ私の分までヘビーにスモークして暴飲暴食して欲しいくらいですがね。









2022年8月4日木曜日

世界的不況になるか、勝手に予想する

 この記事を書いているのは2022年8月4日です。

最近の景気はどうでしょうか?

といっても、自分が感じる景気なんて自分の半径2メートルくらいで判断するので、景気に関しては誰かの感想とかは当てになりませんね。かといって、一番速報性の高い街角景気ウォッチャー調査も3か月前の数字と比べてどうかなどのアンケートを取って数値化してるものでアンケートですか。

リセッションの定義として投資界隈で一般的なのは、四半期のGDPが二期連続でマイナス成長したらリセッションというものですね。

アメリカのGDP速報値で、この二期連続マイナス成長(4~6月 -0.9%)が出てしまいました。

これを受けてのアメリカ要人のコメント

バイデンさん、イエレン財務長官→リセッションではない

パウエルFRB議長→リセッションの判断をする立場にない


要人はこぞって、リセッションではないと言っています。

なぜか?アメリカの雇用市場は依然として強いからというのが、理由だそうです。

そもそも、今アメリカの経済政策で取り組んでるのは何か?となるとインフレ退治ですね。

インフレを抑えるには、どうするのか?給料の伸びを鈍化させることです。というわけで、アメリカの利上げ局面の終了の判断は平均時給の伸びを見ていくのが定番になると思います。やりすぎると平成の日本みたくなりますね。さらに増税で対応すると日本みたく最悪の状態で何十年も給料が上がらなくなります。アメリカは日本の官僚みたくバカじゃないのでうまくやるでしょうが。

おそらくアメリカが狙ってる線は

・失業者が増えない程度に金融引き締め

・時給の伸びが鈍化

・インフレ鈍化

でしょう。コントロールできるかはわかりませんね。日本も何かしら協力を要請されるかもしれませんね。よく考えて貧乏くじを引かないように返答してほしいですね。


さて、中国はどうでしょう。共産党の2022年の経済成長目標は5.5%だそうですが、達成は難しいというのが経済評論家の皆さんの見立てらしいです。中国の場合は、統計自体の信ぴょう性が微妙だというのもあり、語るときには想像が入っちゃいますね。

中国経済崩壊論というのは、もう10年以上一部の人たちの間では言われていましたが、中国経済は失速するどころか加速してきましたね(笑)ドル円50円説みたいなもんで全然当たりませんでしたよね。

しかし、今回は少し違って、中国経済は縮小の始まりかもしれません。米中の関係が拗れていますからね。中国経済発展の裏に隠されていた企業スパイやら知的財産権の侵害やら中国市場の開放が全く出来ていない事、中国黄金の時代で蓄えた資金で軍事大国化してることなどから、アメリカはじめ自由主義国では中国脅威論が盛り上がってきています。最初にやっるのは経済的に仲間外れにすることで、先進国に中国国内に投資してもらって生産して先進国に商品を高く売りつけるというモデルが機能しなくなる可能性があります。中国共産党的には内需を刺激して経済成長したいところですが、貿易のブーストが効かないと中国経済は結構厳しいんじゃないかと思っています。中国を見るときは貿易関連の指標を気にしておきます。

さて、日本です。現時点で、円安で下駄はいて、見た目のGDPは平常運転です。上場しているような企業に限って言えば、80円の円高を経験してますので、円高になったら現地(海外)に生産拠点を作ればいい、とかのノウハウは蓄積しているでしょうから何とか乗り切ると期待してます。

世界不況になるか?といと

・現体制での中国経済の失速は大前提でサプライチェーンの未来像がどうなるか?

・アメリカが金融・財政政策を失敗しないでくれれば、恐慌みたいな景気後退にはならない

・日本は岸田さんなので政策の失敗は大前提で考えておく事


アメリカ次第ですかね。適当。最悪戦争にならない事だけは祈っておきます。